| カメラ | シャッターにB(バルブ)モードが付いていてマニュアルフォーカス、またはマニュアル設定ができるならカメラを問いません。35ミリ一眼レフでもそれ以上のフイルムサイズでも可能。 携帯電話のカメラ→実は万能の凄腕カメラ。手持ちでもあっと驚く出来上がり……。 使いきりカメラ→写ランです。撮れないことはないけど……。 スナップカメラ→まず使えません。より画質のいい記念写真用。 デジタルカメラ→コンパクトデジカメの場合、このホームページ上にあるような花火写真を撮るには少し工夫が必要です。デジタル記録式の記念撮影用。 その理由1 バルブモードが付いている機種がほとんど無い。 その理由2 ケーブルレリーズが使えない(シャッターは直押し専用)。 その理由3 メモリへの書き込み時間が必要で連続撮影に向かない。 その理由4 CCDの発熱により長時間露光には感度低下、ノイズの発生などの問題が生じる。 詳細はデジタルカメラ・電視編もご覧下さい。 ただしン百万円もするデジタル一眼レフはもちろんD50、70やKiss Digitalでも一眼レフタイプのデジカメならぜんぜんOK。 |
| 三脚 | 三脚が無いとブレてしまいますが、気にしない方は手持ちでGO! |
| レリーズ | ケーブルレリーズがないとブレてしまいますが、気にしない方はシャッターを直押しして下さい。 |
| フイルム | フイルムは入っていますか?デジカメの場合はメモリの空きは充分ですか? ISO100のカラーフイルムを使用します。 ネガカラーフイルム→とりあえず写したい人に。 リバーサルカラーフイルム→将来もっとうまく撮りたいなら。 |
| レンズ | 35〜70ミリ程度のズームレンズが万能。 |
| 絞り値 | ISO100の場合F8と11の間、またはF11にマニュアル設定。 一眼レフデジカメで最低感度がISO200相当ある場合はND4程度の光量落としフィルターを使用する。 |
| 露光時間 | 後述 |
| 準備 | カメラを三脚に固定してケーブルレリーズをセット。ファインダーを覗いて、花火が開いている空に向ける。ズームレンズなら適当にフレーミング(構図=基本は縦位置)を決めます。 |
| ピント | レンズのピントリングは∞(無限遠)にマニュアル固定。 |
| 露光時間 | シャッターはB(バルブ)にセット。 ン分の一秒という高速シャッターは使いません。デジカメの場合でバルブが無ければ、最長のシャッター速度(4秒 〜10秒)で代用する。 花火が上がったらレリーズを押してシャッターを開く、しばらく適当に露光して(例・花火が5〜6発上がったら)閉じる。 スターマイン(連発)の場合は目安として2〜4秒。 あとはこの繰り返しです。フイルムは余分に多く持っていきましょう。 デジカメの場合は、写りをモニターしながら微調整してみましょう。 |