![]() 男鹿駅 |
![]() 駅を出てすぐの右脇になまはげ様の像 |
![]() お席位置の案内板(指定席ではない) |
![]() 運動場内入場待ちの列。 先頭から30メートルくらいは屋根付き。 |
![]() フードエリア。かなりの出店です。好天。 |
![]() 海沿いの工場と寒風山 (展望台などから撮影組在り) |
![]() 北側海沿いの主力花火群 |
![]() 北側に延びる防波堤上の 7号〜10号筒(推定) |
![]() 南側向かって右の花火設置 (会場内から見える) |
![]() 海上斜め打ち出し |
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ようやく会場の佇まいと打上げ場所の位置と規模、方角など全てが把握できた。あらかじめグーグルマップからプリントした会場のMAPに筒の位置や会場内の事物を書き込んで観覧場所を割り出す(右MAP参照・拡大あり、打ち上げ場所の一部は見ることができないので想像含む)。そうそう風向きも重要だ。予報では北から北北東の風だった。しかしこの日東北の太平洋側を台風が通り過ぎつつあったので、そこに引き込まれて若干西成分が入るのでは?と読んだ。午後の風は北方向で、くの字に折れた打上げ場所では、メインとなる北側は風下になってしまう。この大会で全てが順風になるには完全な西風でなければならないが、それは見込めなさそう。しかし初めての場所では正攻法という私のセオリー通り、メイン会場のどこかで見る事を決めていた。直感で決めた観覧位置は打ち上げ列に正対していたが立ち位置を細かく微調整した。夕刻になって風は西成分の入った北北西くらいになった。私は間合いがより近く、より風下傾向の前方グラウンド内の三脚を回収。最初に決めた撮影場所にすることにした。迫力は出ても曲導が斜め打ちになるほどの接近戦にはなりたくなかった。そして脱出が速そうなことも考慮した。椅子兼踏み台を持ってきたので、三脚は目一杯高く設営。