2007年以来、7年ぶりの観覧になる。その観覧記にも書いたが、おいでん祭りに来たくても来れなくなったのは、観覧場所確保が難しくなったからだ。やれ前日の午前6時からとか、一週間前の午前6時から場所取り解禁だと言われても、ごく普通の仕事や暮らしをしている花火愛好家には無理ゲー、それだけのために来るわけにもいかない。つまり当日になってからではどれほど早く家を出ても観覧・撮影場所の確保が困難になったのだ。さらに一般席や堤防の一部が協賛席に変わり有料になった。撮影に使えそうな所はネットで瞬殺。昨年も仲間から「(ネットで)買えた?」と電話が来た頃にはそのシステムも知らずとっくに販売終了になっていた。私が初めてこの大会を見たのは46回の大会がまだ25、6回目の時だったが、それがこんなに観覧困難になるとは思いもよらなかった。今回は愛好家仲間に協賛席を購入して貰ってようやく再び訪れることができた。