![]() カウントダウン直後 |
![]() |
![]() 次の組の15号4発目が先に低空開発 |
![]() 以降右端のブロックが沈黙 V字打ちも歯抜けになっている 開始からわずか45秒 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() タワー花火(中央円形)が入ります。 橋からの10号は右端が出ず。 |
![]() |
![]() タワー花火 |
![]() 三尺玉? |
![]() カラーイグアスの滝 |
|
今回、「タワー花火」と称して新たな演出が盛り込まれた。大橋の上に大型クレーンを設置。そのアームを高く上に延ばして、そこから花火を何カ所にも取り付けたワイヤーを吊り下げたもの。クレーンのアームの先端に円形に放射上に並んだ花火筒が取り付けてあり、ここからくるりと輪を描くように星を飛ばす。その数は30方向だから30本の筒が円形に並んでいることになる。これを何度かやるので、円形に並んだ筒は自転車の後輪の変速ギアのように手前から奥にいくつか重なって設置されていた。またその下にワイヤーに等間隔に7カ所に設置された花火筒から、横方向に星を打ち出したりと多彩な演出を見せてくれた。日本ではまず見られない新しい出し方だ。展望台には立派な備え付けの双眼鏡が何台かあったので、それで台船や橋の花火設置はよく見て取ることができた。なにしろ私の直ぐ隣が双眼鏡。しかもお金を入れる例のやつじゃなくて、いつでも覗けるのだ。推定5〜600ミリレンズ相当か。残念ながら高倍率の双眼鏡で見てもどういうものが吊られているのか見えないほどの距離。しかもこの仕掛けが準備完了したのはもう17時くらいの遅い時間だったので暗くなりかけていた。(図版:タワー花火のクレーン最上部と途中の仕掛けの筒の推定図)