1〜2月
新世紀を謳う菊花連打
[教祖祭PL花火芸術]JPEG=68K
夜空を埋め、次々に咲いては消える菊華の数々、新世紀はどんな100年となるのでしょう。 |
3〜4月
昇曲導付八重芯変化菊
[四日市市花火大会]JPEG=68K
割物の持つ優美、緊張美、それは日本の伝統文化に共通する技能のひとつの到達点ともいえましょう。 |
5〜6月
交差する光煙
[豊田おいでんまつり花火大会]JPEG=68K
スピーディに交差する光と煙、驚きに満ちていて、飛び交う星星の彩りももちろん色合いを映し出す煙も、立体的で動きに溢れた演出です。 |
7〜8月
kiss of Fire
[諏訪湖全国新作花火競技大会]
JPEG=68K
漆黒の夜空にくっきりと浮かぶ尺玉、湖上に極彩色の光を艶やかに映し出す水上花火、いずれもが鮮やかなコントラストを描き、どこか静けささえ感じるひとときです。 |
9〜10月
和洋今昔の舞
[土浦全国花火競技花火大会]JPEG=136K
現代向けにアレンジされた伝統的な炭火色の和火が、新しい色として受け入れられる世紀末となりました。今昔の時間を凝縮して色鮮やかな葉落ともに夜空に競演します。 |
11〜12月
昇り曲導付小割千輪光華の舞
[長岡祭り大花火大会]JPEG=68K
色とりどりの小花がきらめく幾千もの星くずの中に浮かび上がり、豪奢さと静寂を感じる時間が流れました。 |